2019年9月18日水曜日

台風第15号(第2報)

9月9日(月)早朝に関東地方に上陸した台風15号により、関東地方を中心に大雨及び強風が続き、人的被害、建物被害が報道されています。
また、現在でも千葉県を中心に約31万軒の停電が続いており、電力、水道等ライフラインの被害も報道されています。

内閣府災害情報のページ⇒http://www.bousai.go.jp

東京電力ホームーページ⇒http://www.tepco.co.jp/index-j.html

東京都、千葉県で災害ボランティアセンターを開設

現在、東京都(大島町)、千葉県(市原市)で災害ボランティアセンターが開設されました。また災害ボランティアセンター開設を検討している市町村があります。
被災者の支援を行うため開設した災害ボランティアセンターでは、被災した住民のニーズを把握しながらボランティアを募集することもあり、その場合はボランティアの募集までに時間をいただく場合があります。
また、求められている活動の規模から、ボランティアの募集地域を限らせていただいている場合があります。
ボランティアの募集状況は変化しますので、活動への参加を検討される際には、各地の最新情報を確認してください。

ボランティア募集状況⇒https://www.saigaivc.com/chiba-tokyo/

東京都社協・千葉県社協の動き

東京都社協・千葉県社協では、被災状況の確認を進めるとともに、市町村社協と連携して支援調整を行っています。

千葉県社会福祉協議会⇒http://www.chibakenshakyo.com/
東京ボランティア・市民活動センター⇒https://www.tvac.or.jp/

全社協の動き

全社協では、各県社協と連絡を取りながら、被害や市町村社協の状況について情報収集を行っています。
また、JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)、支援P(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)と連携し、情報共有・支援に向けた調整を行っています。

JVOAD⇒://jvoad.jp/
災害ボランティア活動支援プロジェクト会議⇒://shienp.net/


台風第15号(第1報)

9月9日(月)早朝に関東地方に上陸した台風15号により、関東地方を中心に大雨及び強風が続き、人的被害、建物被害が報道されています。(内閣府 9月10日14時発表)
 また、台風15号の上陸に伴い、千葉県を中心に関東地方近郊では、9月9日7月50分時点で約93万4,900軒の停電がみられるなど、電力、水道等ライフラインの被害も報道されています。(東京電力ホールディングス株式会社 9月10日17時発表)

 現在全社協では、千葉県社協をはじめとする被害の報告された関東地方近郊の都県・指定都市社協と連絡を取りながら、被害の状況、市区町村社協の状況について情報収集を行っています。

内閣府災害情報ページ⇒http://www.bousai.go.jp/

東京電力ホームページ⇒http://www.tepco.co.jp/index-j.html

2019年6月22日土曜日

6月18日・山形県沖の地震(第3報)

618日・山形県沖の地震(第3報)
 618日(火)2222分、山形県沖を震源とする地震が発生し、新潟県村上市で震度6強、山形県鶴岡市で震度6弱を観測しました。現時点の情報では、人的被害が5県で33人、住家被害が3県で145棟に生じています(217時現在・総務省消防庁調べ)。

新潟県(村上市)~災害ボランティアの募集は行っていません~
◆村上市社協の動き

 村上市社協では、発災以降、被災された方の困りごとを聞く活動を続けてきました。21日(金)からは、社協山北支所(ゆり花会館)に被災者総合相談窓口(ゆりはな相談所)を開設し、住民の困りごとの解決を支援しています。

現時点では、各地からのボランティアの力を必要とする困りごとはなく、地元で対応が進められています。 

・村上市社会福祉協議会ホームページ http://www.murakamisyakyou.com/

◆新潟県社協、県内市町村社協の動き

 新潟県社協では、19日から、職員を揺れの大きかった村上市社協(本所及び山北支所)に派遣し、情報収集及び村上市社協が進めている取り組みの支援を続けています。

 なお、23日から26日まで、近隣の社協職員を村上市社協に派遣し、村上市社協をサポートする予定です。

・新潟県社会福祉協議会ホームページ http://www.fukushiniigata.or.jp/

山形県(鶴岡市)~災害ボランティアの募集は行っていません~
◆鶴岡市社協の動き

 鶴岡市社協では、発災以降、被災地域の住民の状況把握を進めてきました。その結果、現時点では各地からのボランティアの力を必要とする状況ではなく、災害ボランティアセンターは設置せず、地元での対応が進められています。

・鶴岡市社会福祉協議会ホームページ http://www.shk01.jp/

◆山形県社協の動き

 山形県社協では、19日から役職員が庄内地域の市町村社協を訪問するとともに、鶴岡市社協に職員を派遣して被災地の情報収集及び鶴岡市社協の支援を行っています。

・山形県社会福祉協議会ホームページ http://www.ymgt-shakyo.or.jp/

全社協の動き
現在全社協では、山形県社協、新潟県社協、支援P(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議)、JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク)と連絡を取りながら、情報収集を行っています。

・支援P(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議) https://shienp.net/

JVOAD(全国災害ボランティア支援団体ネットワーク) http://jvoad.jp/

2018年10月12日金曜日

平成30年7月豪雨に関する災害ボランティア・支援情報【2018年10月11日 11:00】(第86報)

平成30年7月豪雨に関する災害ボランティア・支援情報
【2018年10月11日 11:00】(第86報)

東京ボランティア・市民活動センターから、災害支援に関する情報が届いています。


7月5日から降り続いた豪雨により全国各地で甚大な被害が発生しました。
被災された皆様にお見舞い申し上げます。

西日本を中心に、非常に広範囲にわたって甚大な被害が出ました。今後も、長期にわたった支援や取り組みが必要になります。
東京ボランティア・市民活動センターでは、今後もこのホームページで情報を発信していきます。
一方、被災地に行くことが難しい方も、義援金や支援金など、様々な方法で被災者を支援する方法があります。
どのような関わりが必要とされているかを以下に記載している各支援団体のホームページ等を中心に情報収集をお願いいたします。

この災害に気持ちを寄せて下さる皆さまへ

このページをご覧いただくとともに、ぜひ、次の点にもご配慮いただきたく思います。

◆被災地への電話は極力控えましょう

被災地は、被災者の状況を確認し、被災者の皆さんが困っていることをきちんと把握することがとても重要な時期となっています。ボランティアの皆さん一人ひとりにしっかりと対応したい気持ちはありつつも、人手が足りなかったり、被災者ニーズが多かったりと、なかなか細かな対応がしにくい状況にあります。
現地に負担をかけない情報収集も、支援活動の重要な第一歩です。各支援団体のホームページ等で収集できる情報はしっかりと確認しましょう。

◆報道が少ない地域での活動

テレビ等のマスコミも被災地の状況を報道していますが、報道されることの多い地域にボランティアが偏り、報道が少ない地域にはボランティアが足りない状況が生まれがちです。報道が少ない地域も、少なからず被害を受けており、こうした地域や被災者にぜひ、想いを寄せていただきたいと思います。

◆アクセスがしにくい地域での活動

駅から近い場所、インターチェンジから近い場所は、比較的、多くのボランティアが集まりやすい傾向にあります。被災地でのボランティア活動の経験のある方等は、アクセスがしにくい、ボランティアが集まりにくい地域での活動もあわせてご検討いただきたいと思います。

◆万全の準備、万全の体調での活動を

酷暑の時期は過ぎ、気温は涼しくなってきていますが、万全の準備をしたうえで、活動中の体調管理にご注意ください。
ボランティア保険…必ず事前にお近くの社会福祉協議会でボランティア保険に加入してください。
けがを防ぐ装備…現地ではボランティアが活動中にクギを踏み抜いてケガをする事故が起きています。必ず、踏み抜き防止のインソール(2枚重ねがお勧め)をご準備ください。
破傷風ワクチン接種…ボランティア活動中にちょっとしたケガから破傷風に罹ってしまう可能性もあります。必ず事前に、破傷風ワクチンの接種をしてください。東京保険医協会では無料接種を実施中。
熱中症の予防…こちらをご覧ください。
ボランティア保険や破傷風ワクチン接種等の詳細については、下記の「ボランティア活動・支援活動を予定されている方向け情報」をご参照ください。

◆平日だからこそ、ボランティア活動を

週末だけ被災地を訪れる方が増えると、渋滞が一時的に発生し、たどり着くのに時間がかかるだけでなく、被災者に必要な物資や支援が届きにくくなります。ぜひ、平日の活動もご検討ください。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.tvac.or.jp/news/50240

平成30年北海道胆振東部地震に関する災害ボランティア・支援情報【2018年10月12日10:45】(第28報)

平成30年北海道胆振東部地震に関する災害ボランティア・支援情報【2018年10月12日10:45】(第28報)

東京ボランティア・市民活動センターから、災害支援に関する情報が届いています。



9月6日未明に発生した北海道胆振東部を震源とする地震により、大きな被害が発生しています。
被災された皆様にお見舞い申し上げます。

今回の地震は揺れの範囲も広く、停電や道路の陥没・液状化等も起きており、断続的な余震も発生している状況です。
ボランティアに参加される方は天候や状況の変化等についても、くれぐれもご注意ください。
また必要な装備の確認や出発前にボランティア保険に加入するなど、事前の準備がとても大切です。

現在被災地域を含め各地からボランティアや支援等に関する情報が発信されています。最新の情報をぜひご確認ください。
東京ボランティア・市民活動センターでも、このホームページで情報を発信していきます。

今すぐできる募金活動など、東京にいてもできる重要な支援もあります。
皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。
義援金・支援金などの情報はこちら

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.tvac.or.jp/news/50268


2018年10月3日水曜日

平成30年北海道胆振東部地震に関する災害ボランティア・支援情報【2018年10月3日11:00】】(第24報)

平成30年北海道胆振東部地震に関する災害ボランティア・支援情報【2018年10月3日11:00】(第24報)

東京ボランティア・市民活動センターから災害支援に関する情報が来ています。


9月6日未明に発生した北海道胆振東部を震源とする地震により、大きな被害が発生しています。
被災された皆様にお見舞い申し上げます。

今回の地震は揺れの範囲も広く、停電や道路の陥没・液状化等も起きており、断続的な余震も発生している状況です。
ボランティアに参加される方は天候や状況の変化等についても、くれぐれもご注意ください。
また必要な装備の確認や出発前にボランティア保険に加入するなど、事前の準備がとても大切です。

現在被災地域を含め各地からボランティアや支援等に関する情報が発信されています。最新の情報をぜひご確認ください。
東京ボランティア・市民活動センターでも、このホームページで情報を発信していきます。

今すぐできる募金活動など、東京にいてもできる重要な支援もあります。
皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。
義援金・支援金などの情報はこちら

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.tvac.or.jp/news/50268


平成30年7月豪雨に関する災害ボランティア・支援情報【2018年10月3日 11:30】(第82報)

平成30年7月豪雨に関する災害ボランティア・支援情報
【2018年10月3日 11:30】(第82報)

東京ボランティア・市民活動センターから災害支援に関するお知らせがきています。


7月5日から降り続いた豪雨により全国各地で甚大な被害が発生しました。
被災された皆様にお見舞い申し上げます。

西日本を中心に、非常に広範囲にわたって甚大な被害が出ました。今後も、長期にわたった支援や取り組みが必要になるります。
東京ボランティア・市民活動センターでは、今後もこのホームページで情報を発信していきます。
一方、被災地に行くことが難しい方も、義援金や支援金など、様々な方法で被災者を支援する方法があります。
どのような関わりが必要とされているかを以下に記載している各支援団体のホームページ等を中心に情報収集をお願いいたします。

この災害に気持ちを寄せて下さる皆さまへ

このページをご覧いただくとともに、ぜひ、次の点にもご配慮いただきたく思います。

◆被災地への電話は極力控えましょう

被災地は、被災者の状況を確認し、被災者の皆さんが困っていることをきちんと把握することがとても重要な時期となっています。ボランティアの皆さん一人ひとりにしっかりと対応したい気持ちはありつつも、人手が足りなかったり、被災者ニーズが多かったりと、なかなか細かな対応がしにくい状況にあります。
現地に負担をかけない情報収集も、支援活動の重要な第一歩です。各支援団体のホームページ等で収集できる情報はしっかりと確認しましょう。

◆報道が少ない地域での活動

テレビ等のマスコミも被災地の状況を報道していますが、報道されることの多い地域にボランティアが偏り、報道が少ない地域にはボランティアが足りない状況が生まれがちです。報道が少ない地域も、少なからず被害を受けており、こうした地域や被災者にぜひ、想いを寄せていただきたいと思います。

◆アクセスがしにくい地域での活動

駅から近い場所、インターチェンジから近い場所は、比較的、多くのボランティアが集まりやすい傾向にあります。被災地でのボランティア活動の経験のある方等は、アクセスがしにくい、ボランティアが集まりにくい地域での活動もあわせてご検討いただきたいと思います。

◆万全の準備、万全の体調での活動を

酷暑の時期は過ぎ、気温は涼しくなってきていますが、万全の準備をしたうえで、活動中の体調管理にご注意ください。
ボランティア保険…必ず事前にお近くの社会福祉協議会でボランティア保険に加入してください。
けがを防ぐ装備…現地ではボランティアが活動中にクギを踏み抜いてケガをする事故が起きています。必ず、踏み抜き防止のインソール(2枚重ねがお勧め)をご準備ください。
破傷風ワクチン接種…ボランティア活動中にちょっとしたケガから破傷風に罹ってしまう可能性もあります。必ず事前に、破傷風ワクチンの接種をしてください。東京保険医協会では無料接種を実施中。
熱中症の予防…こちらをご覧ください。
ボランティア保険や破傷風ワクチン接種等の詳細については、下記の「ボランティア活動・支援活動を予定されている方向け情報」をご参照ください。

◆平日だからこそ、ボランティア活動を

週末だけ被災地を訪れる方が増えると、渋滞が一時的に発生し、たどり着くのに時間がかかるだけでなく、被災者に必要な物資や支援が届きにくくなります。ぜひ、平日の活動もご検討ください。
詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.tvac.or.jp/news/50240