2018年9月21日金曜日

平成30年北海道胆振東部地震に関する災害ボランティア・支援情報【2018年9月20日 12:15】(第16報)

平成30年北海道胆振東部地震に関する災害ボランティア・支援情報【2018年9月20日 12:15】(第16報)

東京ボランティア・市民活動センターから災害についての情報が出されていますのでお知らせします。


9月6日未明に発生した北海道胆振東部を震源とする地震により、大きな被害が発生しています。
被災された皆様にお見舞い申し上げます。

今回の地震は揺れの範囲も広く、停電や道路の陥没・液状化等も起きており、断続的な余震も発生している状況です。
ボランティアに参加される方は天候や状況の変化等についても、くれぐれもご注意ください。
また必要な装備の確認や出発前にボランティア保険に加入するなど、事前の準備がとても大切です。

現在被災地域を含め各地からボランティアや支援等に関する情報が発信されています。最新の情報をぜひご確認ください。
東京ボランティア・市民活動センターでも、このホームページで情報を発信していきます。


今すぐできる募金活動など、東京にいてもできる重要な支援もあります。
皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。
義援金・支援金などの情報はこちら

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.tvac.or.jp/news/50268

平成30年7月豪雨に関する災害ボランティア・支援情報【2018年9月21日 11:45】(第74報)


平成30年7月豪雨に関する災害ボランティア・支援情報
【2018年9月21日 11:45】(第74報)


東京ボランティア・市民活動センターから災害についての情報が出されていますのでお知らせします。


7月5日から降り続いた豪雨により全国各地で甚大な被害が発生しました。
被災された皆様にお見舞い申し上げます。

西日本を中心に、非常に広範囲にわたって甚大な被害が出ました。今後も、長期にわたった支援や取り組みが必要になるります。
東京ボランティア・市民活動センターでは、今後もこのホームページで情報を発信していきます。
一方、被災地に行くことが難しい方も、義援金や支援金など、様々な方法で被災者を支援する方法があります。
どのような関わりが必要とされているかを以下に記載している各支援団体のホームページ等を中心に情報収集をお願いいたします。

この災害に気持ちを寄せて下さる皆さまへ

このページをご覧いただくとともに、ぜひ、次の点にもご配慮いただきたく思います。

◆被災地への電話は極力控えましょう

被災地は、被災者の状況を確認し、被災者の皆さんが困っていることをきちんと把握することがとても重要な時期となっています。ボランティアの皆さん一人ひとりにしっかりと対応したい気持ちはありつつも、人手が足りなかったり、被災者ニーズが多かったりと、なかなか細かな対応がしにくい状況にあります。
現地に負担をかけない情報収集も、支援活動の重要な第一歩です。各支援団体のホームページ等で収集できる情報はしっかりと確認しましょう。

◆報道が少ない地域での活動

テレビ等のマスコミも被災地の状況を報道していますが、報道されることの多い地域にボランティアが偏り、報道が少ない地域にはボランティアが足りない状況が生まれがちです。報道が少ない地域も、少なからず被害を受けており、こうした地域や被災者にぜひ、想いを寄せていただきたいと思います。

◆アクセスがしにくい地域での活動

駅から近い場所、インターチェンジから近い場所は、比較的、多くのボランティアが集まりやすい傾向にあります。被災地でのボランティア活動の経験のある方等は、アクセスがしにくい、ボランティアが集まりにくい地域での活動もあわせてご検討いただきたいと思います。

◆万全の準備、万全の体調での活動を

酷暑の時期は過ぎ、気温は涼しくなってきていますが、万全の準備をしたうえで、活動中の体調管理にご注意ください。
ボランティア保険…必ず事前にお近くの社会福祉協議会でボランティア保険に加入してください。
けがを防ぐ装備…現地ではボランティアが活動中にクギを踏み抜いてケガをする事故が起きています。必ず、踏み抜き防止のインソール(2枚重ねがお勧め)をご準備ください。
破傷風ワクチン接種…ボランティア活動中にちょっとしたケガから破傷風に罹ってしまう可能性もあります。必ず事前に、破傷風ワクチンの接種をしてください。東京保険医協会では無料接種を実施中。
熱中症の予防…猛暑の中の活動が続いています。こちらをご覧ください。
ボランティア保険や破傷風ワクチン接種等の詳細については、下記の「ボランティア活動・支援活動を予定されている方向け情報」をご参照ください。

◆平日だからこそ、ボランティア活動を

週末だけ被災地を訪れる方が増えると、渋滞が一時的に発生し、たどり着くのに時間がかかるだけでなく、被災者に必要な物資や支援が届きにくくなります。ぜひ、平日の活動もご検討ください。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.tvac.or.jp/news/50240

2018年9月12日水曜日

平成30年7月豪雨に関する災害ボランティア・支援情報

平成30年7月豪雨に関する災害ボランティア・支援情報
【2018年9月11日 11:45】(第65報)


東京ボランティア・市民活動センターから災害についての情報が出されていますのでお知らせします。



7月5日から降り続いた豪雨により全国各地で甚大な被害が発生しました。
被災された皆様にお見舞い申し上げます。

西日本を中心に、非常に広範囲にわたって甚大な被害が出ています。今後も、長期にわたった支援や取り組みが必要になることは間違いありません。
東京ボランティア・市民活動センターでは、今後もこのホームページで情報を発信していきます。
一方、被災地に行くことが難しい方も、義援金や支援金など、様々な方法で被災者を支援する方法があります。
どのような関わりが必要とされているかを以下に記載している各支援団体のホームページ等を中心に情報収集をお願いいたします。

この災害に気持ちを寄せて下さる皆さまへ

このページをご覧いただくとともに、ぜひ、次の点にもご配慮いただきたく思います。

◆被災地への電話は極力控えましょう

被災地は、被災者の状況を確認し、被災者の皆さんが困っていることをきちんと把握することがとても重要な時期となっています。ボランティアの皆さん一人ひとりにしっかりと対応したい気持ちはありつつも、人手が足りなかったり、被災者ニーズが多かったりと、なかなか細かな対応がしにくい状況にあります。
現地に負担をかけない情報収集も、支援活動の重要な第一歩です。各支援団体のホームページ等で収集できる情報はしっかりと確認しましょう。

◆報道が少ない地域での活動

テレビ等の情報をもとに活動を検討される方が多くおられます。そうなると、報道の多い地域にボランティアが偏り、報道が少ない地域にはボランティアが足りない状況が生まれてしまいます。報道が少ない地域も、少なからず被害を受けています。こうした地域や被災者にぜひ、想いを寄せていただきたいと思います。

◆アクセスがしにくい地域での活動

駅から近い場所、インターチェンジから近い場所は、比較的、多くのボランティアが集まりやすい傾向にあります。被災地でのボランティア活動の経験のある方等は、アクセスがしにくい、ボランティアが集まりにくい地域での活動もあわせてご検討いただきたいと思います。

◆万全の準備、万全の体調での活動を

連日の酷暑もあり、ボランティアが熱中症で搬送されるなどの報道も出ています。万全の準備をしたうえで、活動中の体調管理にも十分なご注意をお願いします。
ボランティア保険…必ず事前にお近くの社会福祉協議会でボランティア保険に加入してください。
けがを防ぐ装備…現地ではボランティアが活動中にクギを踏み抜いてケガをする事故が起きています。必ず、踏み抜き防止のインソール(2枚重ねがお勧め)をご準備ください。
破傷風ワクチン接種…ボランティア活動中にちょっとしたケガから破傷風に罹ってしまう可能性もあります。必ず事前に、破傷風ワクチンの接種をしてください。東京保険医協会では無料接種を実施中。
熱中症の予防…猛暑の中の活動が続いています。こちらをご覧ください。
ボランティア保険や破傷風ワクチン接種等の詳細については、下記の「ボランティア活動・支援活動を予定されている方向け情報」をご参照ください。

◆平日だからこそ、ボランティア活動を

週末だけ被災地を訪れる方が増えると、渋滞が一時的に発生し、たどり着くのに時間がかかるだけでなく、被災者に必要な物資や支援が届きにくくなります。ぜひ、平日の活動もご検討ください。



詳しくはこちらをご覧ください。

https://www.tvac.or.jp/news/50240

 

平成30年北海道胆振東部地震に関する災害ボランティア・支援情報【2018年9月11日 12:00】(第6報)

平成30年北海道胆振東部地震に関する災害ボランティア・支援情報【2018年9月11日 12:00】(第6報)

東京ボランティア・市民活動センターから災害に関するお知らせが来ていますのでお伝えいたします。
https://www.tvac.or.jp/news/50268




9月6日未明に発生した北海道胆振東部を震源とする地震により、大きな被害が発生しています。
被災された皆様にお見舞い申し上げます。

現在、自衛隊等による人命救助の活動が行われています。
また今回の地震は揺れの範囲も広く、停電や道路の陥没・液状化等も起きており、被害の全体状況の把握が困難になっています。また、余震も心配されています。

ボランティアや支援等に関する情報も今後各地から発信される可能性があります。
東京ボランティア・市民活動センターでは、今後もこのホームページで情報を発信していきます。

今すぐできる募金活動など、東京でできるとても大切な支援があります。
皆様の温かいご支援をお願いいたします。
義援金・支援金などの情報はこちら

広域の災害関連情報

内閣府

※道内179の全市町村に災害救助法が適用。

国交省

総務省消防庁

全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)

全国社会福祉協議会


各地域のボランティア情報

*現時点での、各地へのお電話等での直接のお問い合わせはお控えください

北海道

北海道社会福祉協議会:トップページ
北海道災害ボランティアセンターFacebook ※各地の災害VCからの情報が発信されています

厚真町

厚真町社会福祉協議会は、厚真町災害ボランティアセンターを立ち上げました(9月7日)
*厚真町社会福祉協議会災害ボランティアセンター
ボランティア募集の詳細は上記をご確認ください。
*個人ボランティアは道内で日帰りできる方に限り募集(事前申し込み必要)しています。
*団体ボランティアはお問い合わせください。

むかわ町

むかわ町社会福祉協議会は、むかわ町災害ボランティアセンターを立ち上げました(9月8日)
*むかわ町災害ボランティアセンターからお知らせいたします。
現在、町外からボランティアセンターの開設及びボランティア等の支援の申し出が多く寄せられています。
しかし、むかわ町では未だ停電、断水等が続いており、また、むかわ町までの道路も損傷、停電による信号機の機能不全があるため、これらの課題が解決せずに多くの支援を受け入れることができません。
住民はもとより、支援に来られる方々の安全を第一に考え、ライフライン機能が回復するまでの間は、ボランティアセンターの受け入れ体制を整える準備期間といたします。
なお改めて、センター設置場所、受け入れ体制等が整いましたら、本日、開設予定のFacebookでご案内させていただきますので、ご理解の程、よろしくお願いいたします。(9/8北海道災害VC・hpより)

安平町

安平町社会福祉協議会は、安平町災害ボランティアセンターを立ち上げました(9月8日)。

札幌市

札幌市:トップページ ※緊急時暫定版により公開中
札幌市内でのボランティア活動を考えている方へ
各区の社協を通じ、被災状況の確認を行っております。状況が判明次第、随時お知らせしますので、その際は、皆様のご協力をお願いします。なお、現地では、現在、懸命に人命に関わる活動が行われています。この活動の妨げにならないように、今後の情報を見て行動していただきますようお願いいたします。(札幌市社協hpより)

千歳市

千歳市:トップページ、※非常時用の簡易版ページにより公開中
千歳市社会福祉協議会:トップページ


義援金・自治体への寄付の情報

日本赤十字社

札幌市


自治体への寄付

◆ふるさとチョイス

◆さとふる


支援金等の情報

中央共同募金会

ボラサポの募集について(平成30年9月6日(木)から平成31年3月29日(金)まで)※台風21号災害によるボランティア・NPO活動も含めた助成プログラムです。

日本財団

認定NPO法人北海道NPOファンド